フラットスプリングレーシング

レースやイベント等の活動記録

稲城クロス 第2戦 <Hirotaka>

大会:稲城クロス 第2戦
日時:2019年2月11日 月曜日(祝日)
会場:多摩川河川敷特設コース(稲城北緑地公園ちかく)
天候:曇り(ちょっと肌寒い感じ)
路面:ドライ(湿っている個所はあるが気にする程ではない)
 
Team MJRの選手のサポートもあり朝一から会場入り。
駐車場がレース会場から3kmくらい離れているので移動は自転車になる。
荷物をどうするか?
などなどあったけど、その辺はチームで協力しあってなんとかクリア!
 
会場に到着したら直ぐに受付を済ませてゼッケンを付けCKクラスの試走時間に
なったので2~3周走ってコースの感じを掴んでもらう。
戻ってきて身体が冷えない様にローラーでアップをさせる。
 
レース時間となったので召集エリアへ向かいスタート位置に付く
スタート時にアクシデントと言うか経験値の少なさ故のミスがあったが最後まで垂れずに走り切った。
詳細は本人のレポートをお待ちください。
 
さて、ゆっくりする暇もなく受付でゼッケンをもらい付けていると自分の試走時間が近づいてきたので準備...とシューズが無い!!
荷物を全てひっくり返してもどこにもない!!!
どうするか?
取りあえずスニーカーで1周してみたがやはり全然だめだった。
一度もどって確認すると予想外の所にあった。
 
直ぐにシューズに履き替えて試走に戻る。
この時点で今日は歯車が上手く噛み合っていなかったんだと思う。
試走を1周〜2周目のシケインの所でいつも通り右ペダルからシューズを外して左ペダルと自転車の間に入れて着地の態勢を取って左のシューズを外しつつシケイン通過する為に右足を前に出した所までは良かったが、何故か左ペダルが外れずに自転車を前方に蹴りだす様な形になり飛び蹴りをする姿勢で左もも辺りから地面にたたきつけられた。
 
痛い!
とっても痛い!!
直ぐに自転車を起こし丁度ピットエリアの横だったので後続の邪魔にならないようにピットエリアに入って痛みが治まるのを待つが治まらない。
暫く動かないでいたら2回ほどスタッフの方に声を掛けていただきました。
受け付けのテントの隣で簡単だけど治療できるよだったかな?
 
これを書いている時は言う通りにして診てもらえば良かったと後悔してる。
少しその場に佇んでいたけど、これ以上試走は出来そうにないのでコースを後にした。
レースが始まるまで時間があったので休んでいたら痛みが酷くなる事がないのでレースには参加する事にした。
 
招集の時間となり呼ばれる、スターとグリッドに付いてスタートの時間を待つ。
この時間が一番緊張すると言うかしっかり走れるのか?練習は足りているのか不安になる。
でも、後は走るしかないのでスタートの合図と共に前の選手に遅れないようにペダルを回す。
 
今回も運が良く自分の前は混雑する事なく空間がぽっかり空いている。
チャンスとばかりにペダルを回しまくって自分のポジションを取りに行く。
隣に並んだ選手がいたが1個でも前のポジションで1コーナーに入りたい。
稲城クロスのコースは抜き所が少なくラインを外すと直ぐに草むらになるので余りラインを外して抜こうものなら地道に脚を削られると思う。
 
ここは行くしかないとペダルを回し続けて1コーナーへは10位くらいで入れた。
今日はいけるかも!一桁順位でゴールできるかも!
と思っていたが…3〜4コーナ辺りで目に違和感が…
 
なんという事だ、コンタクトが片方取れてしまった。
以前にも同じ事があり、レースの時は気を付けていたのだけど初めての会場で余裕がない上に試走で転んだりで全然考えていなかった。
瞬きをしない為にコンタクトが乾いてしまったんだと思う。
 
でも、コースの全体像は覚えているし何とか見えるからこのまま行こう!
と走り続けていたがなんてこったい、もう片方のコンタクトも取れてしまった。
流石にぼんやりしか前が見えない!
DNFの文字が浮かんできたがコースも分かるし前の選手も把握できるので付いていけばと考えて走る。
 
でも、流石にコーナーが攻め切れなかったり、前に選手がいないと各コーナーに対しての進入スピードが遅かったり速かったりで攻め切れない。
そうこうしていると今度はレンズが曇ってきてしまった。
普段、走っている時はレンズが曇る事がないのになんだか全ての歯車が噛みあわないかのように思った走りが出来ずに悔しい思いをした。
 
脚や心肺はまだ行けるだけの余裕があっただけにシューズをしっかり用意できていなかった事から全て上手く嵌まらないレースだったんだなと、ただ練習の成果は出ていたので最後の階段後の舗装路の下りで1人抜いてゴールできスタートの位置より上でゴールできたのが唯一の収穫だったかも。
 
今シーズン中にもう1戦くらい走りたかったが予定が調整出来ずに出られるレースがないのが残念です。