フラットスプリングレーシング

レースやイベント等の活動記録

TEAM DAYS

イベント名:TEAM DAYS
日時:2019年5月2日 木曜日
集合場所:CROSS COFFEE
天候:曇りと晴れとほんのちょっとだけ雨降った
路面:ドライ

 

ゴールデンウィーク中に1日ぐらいは走りに行きたいなって考えてたらちょうどCROSS COFFEEが主催するイベント『TEAM DAYS』が開催される事を知ったので早速『しょうしゅ〜』って言ってみた。

 

 

 

TEAM DAYSの事は以前から知っていて前回も参加したかったけど4人以上のメンバーが集まらなかったから今回こそはと一緒に走ろう〜って声を掛けたら仲間に5人集まってもらえた!

 

  

今回のライドイベントはちょと変わってて行き先はお店に行っってから決まる。

どうゆう事?

 

 

 

エントリーするときに各チームがお勧めのライドスポットを投稿する事になっててその中から選ぶ方法だった。

 

 

 

 

 

そしてキッズ二人に選んでもらった目的地は

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大垂水峠に決まった!
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目的地が決まったらルート決めだ!

CROSS COFFEEを出発して尾根幹を町田街道まで進み町田街道甲州街道方面へ、甲州街道に入ったら目的地の大垂水峠の石碑?を目指すルートが決定した。

 


尾根幹は初めて走った。

自転車が多かったし車も多かったけど走り難いって事はなかった。

 

町田街道も悪くなかった印象がだったよ、以前通勤時に使っていた青梅街道の方が走り難いよ。

 

甲州街道は広いけど車が多いよね〜、そして高尾駅前の交差点から1車線になった直後に少し車が詰まり気味になった時はちょっと走り難かったけど、暫くしたらまた流れるようになって気付いたら高尾山口駅に到着してここで一旦休憩する。

 


ここからは今日の目的地大垂水峠の石碑へ向かう上りだ!
上りそれは最も苦手とする種目だ。。。
でも、今回は仲間が一緒だからきっとなんとかなる。

 


な~んて思っていたらリッキーがグングン上る、おまっ!昨日散々千葉を走ってきたんじゃないのか?

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写真とか動画とか取りたいから必死で着いていく。。。着いていく。。。辛い。。。
そんな時丁度良く後続のぽんすけに付き合ってくれているトムさんとやまさん達の写真と動画を撮るのに良さそうな場所があったからリッキーの撮影から後続の撮影に切り換えた。
皆を撮影する事は大事だからね!と言っておこうなんてねぇ~


ほら、良い写真取れた!


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そんなこんなして目的地は多分この辺だろうと思われる場所で止まる。

 


がっ! 肝心の石碑が見当たらない。

 


あるのはラーメン屋だけだぞ?

 

もうちょっと先か?

 

 

なんて皆でさがしてたら脇っちょにあったよ石碑!

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目的地に着いた証を撮影して後は戻るだけ。

 


なんだけど、丁度昼ごろでお腹も空いていね~って事で丁度そこにあるラーメン屋に入った。


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良い感じでお腹も満たされてさあ帰ろう!

 

帰りにちょっとアクシデントがあったけどCROSS COFFEEに戻って飲み物買って参加賞のサイクルキャップを貰い楽しいTEAM DAYSが終わりました。

 

次回もまた参加したいね!

 

稲城クロス 第2戦 <Hirotaka>

大会:稲城クロス 第2戦
日時:2019年2月11日 月曜日(祝日)
会場:多摩川河川敷特設コース(稲城北緑地公園ちかく)
天候:曇り(ちょっと肌寒い感じ)
路面:ドライ(湿っている個所はあるが気にする程ではない)
 
Team MJRの選手のサポートもあり朝一から会場入り。
駐車場がレース会場から3kmくらい離れているので移動は自転車になる。
荷物をどうするか?
などなどあったけど、その辺はチームで協力しあってなんとかクリア!
 
会場に到着したら直ぐに受付を済ませてゼッケンを付けCKクラスの試走時間に
なったので2~3周走ってコースの感じを掴んでもらう。
戻ってきて身体が冷えない様にローラーでアップをさせる。
 
レース時間となったので召集エリアへ向かいスタート位置に付く
スタート時にアクシデントと言うか経験値の少なさ故のミスがあったが最後まで垂れずに走り切った。
詳細は本人のレポートをお待ちください。
 
さて、ゆっくりする暇もなく受付でゼッケンをもらい付けていると自分の試走時間が近づいてきたので準備...とシューズが無い!!
荷物を全てひっくり返してもどこにもない!!!
どうするか?
取りあえずスニーカーで1周してみたがやはり全然だめだった。
一度もどって確認すると予想外の所にあった。
 
直ぐにシューズに履き替えて試走に戻る。
この時点で今日は歯車が上手く噛み合っていなかったんだと思う。
試走を1周〜2周目のシケインの所でいつも通り右ペダルからシューズを外して左ペダルと自転車の間に入れて着地の態勢を取って左のシューズを外しつつシケイン通過する為に右足を前に出した所までは良かったが、何故か左ペダルが外れずに自転車を前方に蹴りだす様な形になり飛び蹴りをする姿勢で左もも辺りから地面にたたきつけられた。
 
痛い!
とっても痛い!!
直ぐに自転車を起こし丁度ピットエリアの横だったので後続の邪魔にならないようにピットエリアに入って痛みが治まるのを待つが治まらない。
暫く動かないでいたら2回ほどスタッフの方に声を掛けていただきました。
受け付けのテントの隣で簡単だけど治療できるよだったかな?
 
これを書いている時は言う通りにして診てもらえば良かったと後悔してる。
少しその場に佇んでいたけど、これ以上試走は出来そうにないのでコースを後にした。
レースが始まるまで時間があったので休んでいたら痛みが酷くなる事がないのでレースには参加する事にした。
 
招集の時間となり呼ばれる、スターとグリッドに付いてスタートの時間を待つ。
この時間が一番緊張すると言うかしっかり走れるのか?練習は足りているのか不安になる。
でも、後は走るしかないのでスタートの合図と共に前の選手に遅れないようにペダルを回す。
 
今回も運が良く自分の前は混雑する事なく空間がぽっかり空いている。
チャンスとばかりにペダルを回しまくって自分のポジションを取りに行く。
隣に並んだ選手がいたが1個でも前のポジションで1コーナーに入りたい。
稲城クロスのコースは抜き所が少なくラインを外すと直ぐに草むらになるので余りラインを外して抜こうものなら地道に脚を削られると思う。
 
ここは行くしかないとペダルを回し続けて1コーナーへは10位くらいで入れた。
今日はいけるかも!一桁順位でゴールできるかも!
と思っていたが…3〜4コーナ辺りで目に違和感が…
 
なんという事だ、コンタクトが片方取れてしまった。
以前にも同じ事があり、レースの時は気を付けていたのだけど初めての会場で余裕がない上に試走で転んだりで全然考えていなかった。
瞬きをしない為にコンタクトが乾いてしまったんだと思う。
 
でも、コースの全体像は覚えているし何とか見えるからこのまま行こう!
と走り続けていたがなんてこったい、もう片方のコンタクトも取れてしまった。
流石にぼんやりしか前が見えない!
DNFの文字が浮かんできたがコースも分かるし前の選手も把握できるので付いていけばと考えて走る。
 
でも、流石にコーナーが攻め切れなかったり、前に選手がいないと各コーナーに対しての進入スピードが遅かったり速かったりで攻め切れない。
そうこうしていると今度はレンズが曇ってきてしまった。
普段、走っている時はレンズが曇る事がないのになんだか全ての歯車が噛みあわないかのように思った走りが出来ずに悔しい思いをした。
 
脚や心肺はまだ行けるだけの余裕があっただけにシューズをしっかり用意できていなかった事から全て上手く嵌まらないレースだったんだなと、ただ練習の成果は出ていたので最後の階段後の舗装路の下りで1人抜いてゴールできスタートの位置より上でゴールできたのが唯一の収穫だったかも。
 
今シーズン中にもう1戦くらい走りたかったが予定が調整出来ずに出られるレースがないのが残念です。
 
 

MCXG 第2戦 マディソンで2位

日時:2019年1月20日 日曜日
場所:吉見総合運動公園
天気:曇りのち晴れ
路面:ドライ


MCXG(Mistral Cycle Xross Games)でマディソンレースに親子の部で参加して2位と健闘してきました!


当日は計測スタッフとして動いていたので自分は選手として走れないかなと思っていたけどTeam MJRの選手が1人休みになった為人数合わせとして出走する事になり嬉々として走りました。


久しぶりのシクロクロスは楽しいっすね!
しかも、マディソンなので二人で交互に6周するので後半へ体力を温存する為のペース配分しなくて良いから毎回全開でトレーニングにも最適!


スタートはぽんすけにお任せ
1周目は同じTeam MJRのキッズチームを組んでるチームに遅れて戻ってきた。
交代して先行している選手たちを視界に入れるべくペダルを回しまくる。
コースの半分ちょい前で捕えた!
大人げなくズバッと抜いて2周目を終えてぽんすけにバトンタッチ


折角抜いたチームに追いつかれてまたまた抜き返されてしまった。
ここは普段トレーニングしていないからまあ仕方がないかと。。。
またまたパトンタッチ後に先行するチームを捕えるべく全開で走る。

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さっきと同じ辺りで先行している選手が見えた。

 

その選手の前にレースに慣れていない感じの子が走っててなかなか抜けないでいるうちに射程圏内に入ってみた。


と、その不慣れな感じの子がキャンバーになっているちょっとした上りで転んでしまった。
その直ぐ後をぴったり走っていた選手が巻き込まれて転倒はしなかったが、止まった所をバシッと抜いてった。

 

大人気ないと言われるかもしれないが、スムーズな抜き方を見せてあげるのも必要と言っておこう。

 

そんなこんなでぽんすけと3周ずつ走ってマディソン親子部門で2位頂きました!

 

ありがとうございました。

 

バイクロアのチームラリーで表彰台の真ん中に立つ

バイクロア8 

場所:秋ケ瀬公園
日時:2018年12月02日 日曜日
天気:曇り時々晴れ、ほとんど曇り
路面:ドライ

 

バイクロアに行かないと年越しできないほバイクロアを愛してやまない男、HIROTAKAです。

 

今年もHIROTAKA、HIROKI、SOUTAの3人でチームラリーのファミリークラスにエントリーしました。

去年も同じメンバーで‐1LAPの5位でした。。。 

 

今年は活動開始したばかりのシクロクロスジュニア育成チームの名前でエントリーしようと盛り上がりチームからは2チームエントリーする事になったのです。

ただ同じチーム名が並ぶとどっちがどっちか分からなくなるのでチーム名の後ろに好きなサブタイトルを付けようぜとなりまして。。。。

 

 

我がチームは「Team MJR ロケランどぅーん!」

対するもう1チームは「Team MJR ハヤブサ組」

もうね、我がチーム名バイクロアを楽しんでる感じがあってとっても好きですね。

バイクロアだからこそのチーム名気に入ってます。

 

さて、チームロケランどぅーん!の作戦はこうだ!

スタートから集団がばらけるまではHIROTAKAが走り

そのポジションをHIROTAKAがキープして

SOUTAがガンガン走る

 

さぁ整列だ!

ファミリークラスのスタート位置はフレンドクラスが並んだ後になるけど、ファミリークラスの中では最前列だったかな? ちょっとうる覚えな。

 

隣に並んだのはハヤブサ組の第一走者ペイ兄弟のお父さんだ!

うちは2周で交代かなと話していたので、よしうちは1周多いからそこで差をつけようぞと考えてみた。

 

 

さぁスタートだ!

失敗まではいかないが、位置取りが悪くてペイ兄弟のお父さんに離されてしまった。

奥のシングルトラックに入る前に少しでも前の位置に行きたかったけどスタート直後は人が多い、なかなか前に行けなくてペイ兄弟のお父さんを見失った。。。

 

 

2周目に入る頃にはばらけてきたので行けるところで前走者をパスしながらレースを進めていると、多分3周目の時にお友達がコース脇で「ハッピーターン!!」と気になる単語を発しているではないか、丁度自分が進む方向になんと「ハッピーターン」を手にもってコースに差し出してくれている方がいるではないか、思わずパクっと行ってしまった。

そしたらその「ハッピーターン!!」と応援してくれたお友達が盛り上がる盛り上げる。

これがバイクロアだよね!!

これ以降ここを通過する時は「ハッピーターン」をいただいてました。

 

ただね、ちょと大変だよ「ハッピーターン」咥えて走ってどこで食べようかと考えてたら突然「バリって」もう食うしかない状況になり咽ながら走ったよ。楽しい(笑)

 

 

そんな事しながら交代する周のフライオーバーでペイ兄弟のお父さんに追いついた!

けど、あれ2周で交代って言っていたのに。。。と後で聞いたら家族がコースの色んな所で応援してくれててピットがどこか分からなかったって言ってた。

そんなユニークな所が好きだなぁ~ペイ兄弟のお父さん!!

 

HIROKIに代わって周回数を増やしてもらう

普段は軽いギアで良いと言っているんだけど、軽過ぎる傾向があるので1段、2段シフトアップして走ってみようと試走の時に話していた。

その事を覚えていたみたいでいつもよりは軽過ぎない力強い走りをしてたかな

今の年代で重いギアを使って走る事はしない方がいいが軽過ぎるギアを使っているよりは重過ぎない適切なギアを使えるようになってくれると良いんだよね。

 

そんなこんなで周回をこなしてSOUTAに交代だ。

SOUTAは自転車で走るのが好きで最近速く走りたいと思っている様なので積極的にガンガン走っていた。

スピードのノリはHIROKIより良いかもしれないね〜

 

多分走りたいやつらが3人いると90分では時間が少ないんじゃないか?
と思うほどにみんな周回を重ねるだよね〜

 

そして中間順位の発表で我が『Tema MJR ロケランどぅーん!』が1位って

 

 

えーーーーーー!!!!!

 

 

まじか!

 

 

このまま何事もなくレースを90分走り切りたい!

 

 

 

HIROTAKAに交代しこの後は交代がないので体力温存する必要がないので全力で走り切る勢いで2周回飛ばしまくって後続との差を作った

 

 

と思う。。。。

 

 

 

 

そしてHIROKIに交代して安定の走りで順位を守った

 

 

 

 

と思われる。。。。

 

 

 

 

最後のランナーとなるSOUTAに交代してゴールまで走り切ってもらう。

 

 

 

 

 

結果、2位に45秒の差をつけての1位だぁーーーー!!!

 

 

 

 

ロケランどぅーん!

 

 

 

やったぜ!

 

 

 

毎年、楽しいバイクロアを楽しみにしているので次回のバイクロアまでこの余韻に浸っていたいよ〜

 

茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ レースレポート(HIROTAKA)

場所:小貝川リバーサイドパーク(冒険ランド)
日時:2018年10月08日 月曜日(祝日)
天気:曇り、雨、晴れ
路面:ドライ(C4A出走時)

順位:29位/42名

今シーズンはequipe mistralとしてシクロクロスのレースを走る事になりました。

 

Team MJRの選手達と一緒に自分も選手としてどこまで走れるか挑戦してみようと今シーズン(正確には昨シーズン1戦走ってますが)からAJOCCのレースでがんばってみようと参戦です。

 

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photo: 井上和隆さん

 

今シーズンの1戦目は茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ 

練習は十分とは言えなかったが、今の段階でどの辺りまで戦えるのか自分自身認識するにも必要なので持ってる力を出しきりました。

 

エントリーリストで41番だったのでスタートは4列目だったかな?

位置は1コーナーのイン側になる一番右になった。

1分前…30秒前…以外と落ち着いていてスタートの合図と共にペダルを回すがちょっと重かった。

前の選手と1台分差が開きそうになった辺りからペダルを回す感触が良くなり、1コーナーに向けて皆がアウト側に寄っていくので視界が開けているイン側を出せるペースでペダルを回して1台でも2台でもなんなら10台ぐらい抜かしたい勢いで走り抜けた。

 

 

 

 

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photo: 井上和隆さん

 

1コーナーを抜けて後の前方を見た感じ20位前後かなって感触で今日は良いところまで行けちゃう?

と思ったがそう甘くはなかったよ〜

 

 

 

 

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photo: 井上和隆さん

 

1週目は23位で戻ってこれたがスタミナが全然ないのでその後はズルズルと後退する始末ですよ!

 

でも、自分なりにまだまだ行けると手応えはあったのでスタミナを付けて次戦どこまで戦えるか挑みます。

 

 

茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ レースレポート(HIROKI)

場所:小貝川リバーサイドパーク(冒険ランド)

日時:2018年10月8日 月曜日(祝日)

天気:曇り時々雨のち晴れ

路面:ドライ(CK出走時)

順位:12位/17名

 

今日は、シクロクロスのレースに行きました。

目標は、「1コーナーを1位で行く」とコーチに言われたのでそれをできるように、しました。

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photo: 井上和隆さん

 

スタトダッシュは、練習でやってたのでスムーズにできたので、よかったけど1コーナー近くで後ろからついとつされて前の自転車の後転にぶつかってころんでしまったけどさいごまであきらめないでゴール前で1〜3人ぐらいぬかさてよかったです。

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photo: 斉藤達彦さん

 

帰りのおこのみ焼きがおいしかったです。

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photo: 井上和隆さん

 

本人の日記を忠実に書き起こしたレースレポートです。

一箇所新しい感じを作り出したところがありましたが、現代語訳して書きました。

 

 

GRC第4戦 「Rally NIIGATA」

日時:2017年10月1日(日)
場所:新潟県角田浜エリア
大会名:GRC第4戦 Rally  NIIGATA
天候:良好

 

 

 

先ずは結果から

 

 

皆さんのお陰で3位に滑り込めましたぁー\(^o^)/

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ありがとうございます。
きっと1人で走ってたら迷子になり泣きながら走ってた事でしょう(笑)


あっ、1人で走ってたんですが飲み物補給しようと自販機見つけて近づくと同じ考えの参加者さん達がいたりと一緒になる事が多かったんですよ〜

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ね(笑)

 

今シーズンのGRC最終戦となる今回の新潟ラウンドはとても楽しく、走りごたえのあるコースでした。


終戦は今までと違ってリエゾン区間でちょっとしたゲーム性を取り入れてあり各SSはスタート時刻が決まっていて、その時刻に遅れるとペナルティーとして遅れた分の時間がタイムに加算されるのです。

 

SSとSSの間にはリエゾン区間なんだけどチェックポイントがありスタート前に説明されたあるモノを写真に撮ったり(写真でなくてもok)して確認するのでリエゾンと言えどゆっくり走ってられなかったりね。

あるモノとはこれだ!

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紐の色

 

チェックポイントの紐の色を確認しない場合も時間のペナルティーがあるが、チェックポイントに夢中になりSSのスタート時刻に大幅に遅れてしまうならチェックポイントを確認しないペナルティーを選択するのも戦略なのです。

 

まあ、今回はチェックポイントまで全て楽しんだのでSSのスタート時刻に間に合わずにペナルティー沢山もらったりしましたけどね(笑)

 

 

それでは振り返ってみましょう。

GRC第4戦 Rally  NIIGAT in角田浜

 

SS1
角田浜トレイルをスタートし、途中で海側へ抜け海岸沿いのちょっと高くなってる砂地が最後の直線(砂地)を気持ちギア上げてペダル回していきゴール!!

トレイルのコースは程よく初心者でも楽しめるルートで自分のスキルでは押し上がる所もあってチャレンジ心をくすぐられる楽しいコースでした。

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浜辺に出る時に砂にフロントタイヤが刺さり転んで擦り傷作った(試走の時も同じ所で転んだ)けど最後は踏め踏めのストレート

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リエゾン
時間差で1人ずつSS2のスタート地点へ向かうが角田浜エリアの地図が全くインプットされてないので道があってるか不安になり地図を何回か見ながら到着!
知らない地を地図見ながら走るの楽しいーい(^ ^)


SS2
中々出来ない波打ち際を走るルート、途中満潮に向かっていく時間帯の為、砂浜がなくなってる区間は上の道に迂回して少し走ってまた砂浜に降りて波打ち際を走るルート。
下見の時はVR40の28cのタイヤで砂浜に刺さりまくって余り走れなかったけどMTBなら結構走れて楽しかった。

わざと波がかかるラインを走ってみたり(笑)

ここでミスをしてしまった。

なかなか走る事が無い波打ち際を走るところを撮影したかったのに試走の時にカメラを車に置いてて試走が終わったら付けようとしてたけど、自分の車はスタッフ車として使う為試走終わった時にはSS2のゴールにカメラと一緒に向かってたという…

 

リエゾン

SS3まで距離がある区間、途中に宝探しチェックポイントもあり楽しめました。

本当は楽しんでる場合ではなかったのですが、この時はまだそれに気付かなかった(笑)

だってみんなで一緒に走るの楽しいんだもん\(^^)/

 

SS3

リエゾン2で楽しみ過ぎてスタート時刻に間に合わずペナルティーもらった(;´д`)

SS3は下見の時も苦しめられたヒルクライムだ!

しかも、下見の時に使ったマシンと違い登りにあまり向かないギアの組み合わせだったりして…(>_<) これは詰んだな(笑)と思うぐらいでしたがなんとかゴールに辿り着いた。

 

と思ったら、スタッフが間違って?上るのを辞めたから?本当のゴールまでまだある途中でゴールにしてたので幻のSS3となりました( ̄▽ ̄)

 

リエゾン

チェックポイントが2箇所あり楽しめるリエゾン

と思いきや今回のGRCラリー新潟はリエゾン区間もガンガン回さないとタイムがギリギリという…

 

でも、そこは楽しんじゃうよね〜

 

チェックポイントは最悪見つけられなかったら飛ばしてでもSSのスタート時刻には間に合うようにしなくてはならないのですが、

 

そこは楽しんじゃうよね〜

 

しっかりチェックポイント見つけるために迷ったりしながらも見つかるのです。

 

SS4

もうね、スタント時刻には間に合いませんよ!

確信犯です(^^)

SS4はきつい登りではないですが、自分にとっては距離がまあまあ長い。

が、ここでちょっと進化する事になるとは思いもよらなかった。

 

ヒルクライムは苦手(嫌いと言わなくなってる)なのです。

上り方が分からないのです。

案の定回転数も低く進めが遅い。

後ろから先輩ライダーが良いテンポで抜かしていく。

 

うしろから走り方を学ぶチャンスだ!

自分と違うところは・・・。

 ペダルの回し方だ!

自分のは坂で進まないからとゆっくり回す傾向がある。

でも、そうすればするほど進まない。

 

先輩のペダルの回し方は一定のペースでケイデンスは60〜70ぐらいか50〜60ぐらいで回してる感じがする。

 

同じ様に回す様にしてみると走りが変わった気がする。

ギアは軽いがペダルを回す事で進みが早くなる。

当たり前なんだけど実際ひとりで上っ出て疲れるとケイデンス落としちゃう。

そして速度が落ちる。

の繰り返しでなかなか良いペースで上る方法が分からないもんなのですよ。

 

先輩の走りを見てからはケイデンスを落とさない様に意識して視界の中に先輩の背中を入れておきテンションを維持する事に専念する。

 

そうこうしてるとゴール!

なんだろうこの段々ヒルクライムが好きになってくる感覚…

 

 

リエゾン4

海沿いの道に出てSS1のコースだった角田浜トレイルまで走る。

海沿いの道は気持ちいいね〜(^^)

 

SS5

ラストは角田浜トレイルをもう一度走ります。

MTBに乗り換えてトレイルを走るのは楽しい〜♪

 

GRC Rally NIIGATA とても楽しめました。

また、開催できる事を願います。